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Googleのモバイル版とPC版を分離、医院のホームページに与える影響とは?

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年間でラーメンを300食以上は食べているnihoniumです。


昨年末ごろにGoogleがモバイル版とPC版の検索インデックスを分離することを発表しました。

hounoubako


Googleがモバイル(スマートフォン)版とPC版を分離する事を発表!

それは数ヶ月以内に実施の予定か?


米国のSEOニュースサイト「Search Engine Land」によると、これまでGoogleのモバイル版の検索結果はPC版の順位に対してスマートフォン最適化をしているかどうかでプラスマイナスを加味するという順位決定方式だったのを数ヶ月以内に分離して、モバイル版Googleは独自の検索結果を表示することになりました。

Within months, Google to divide its index, giving mobile users better & fresher content Currently, Google has a single index of documents for search. Google's Gary Illyes announced they plan on releasing a separate mobile search index, which will become the primary one.(2016年10月13日 Search Engine Land by Barry Schwartzより)。



その中でも、私も偶に係っている医療機関サイトが大きな影響を受けそうです。


医療機関のサイトは、ほとんどスマホからのアクセスです。
医療関係のサイト閲覧では、スマホが占める割合は60%~80%と言われています。

なので、Googleがさらにスマホサイトの有無を重視して、
スマホで見やすいサイトを優先的に表示するようになった場合は、
最初からのスマホサイトの作成・充実が重要になってきます。


船井総研の見解では?

コンサルタントで大手の船井総研では、「[重要]Googleがモバイル(スマートフォン)版とPC版を分離する事を発表![SEO]」(モバイル・ファースト・インデックス)について、以下のように見解を出しました。

これまではPCの検索順位を基準に、

ある程度スマホの順位もそれに準拠して表示をされていました。


しかし、全世界的に1年ほど前から、PCよりもスマホの検索数の方が
多くなっているということから、スマホサイトの方の内容、評価を基準にして
PCの順位も決めていくことにしましょう、ということです。


成果的にPCで調べるユーザーよりも、スマホで調べるユーザーの方が
多いというこであれば、自然な流れのように思います。


この発表があったのがここ最近で、サイトに力を入れている院長先生がたからどのように対策をしたら良いかを早急に教えていただきたいという問い合わせが増えております。


結論から申し上げますと、現状であれば、

「静観することが最適解」と考えております。


モバイル・ファースト・インデックスは
基本的にPCとスマホで検索結果を分離するという説を唱えている人もいるようですが、SEO業界のおおかたの見解はそうではありません。


地域によっては多少の順位の際はあるかもしれませんが、
ほぼ変わりはないとみて良いでしょう。

それから3カ月ほど経ちますが、

検索インデックスには、大幅な変化はみられていないのが現状です。


ただ今後の変化にはどう対応すべきかということですが、


Googleの変更が実施される場合には、

■早急に、サイトを全ページスマホ対応するための予算を取りましょう。
■詐欺まがいの営業電話が急増します。絶対に下手に自分で応対せず、信頼できて知識のあるWEB担当者さんにご相談ください。


特に2番目、これでドメイン変更とかの相談がが最近増えています。

私の場合、「去る者は追わず、来る者は拒まず」の方針でやっているので。


ドメイン変更=こちらの管理から離れることは、

仕方ない(ふがいない)ですが「サヨナラ~」って感じでやっています。

ただ、そのあとで泣きつかれたケースも多々あるので(笑)


まとめ?

これまでのアルゴリズムなどの変更などから、今後も想定していたのは「GoogleはPC版がメインの検索エンジン」「若干のスマートフォン最適化の要因を加味」していくということでしたが、そう楽に考えていることもできなくなったようです。


話がそれてしまいましたが、

結論からすると、ひとまず「静観」をして様子を見るのが最適解であり、
現段階でいろいろと対策をうつのはやぶへびになる可能性があると考えております。


 自分のサイト、SEO検索順位チェックツールで確認してみよう!



ここまで読んでいただいて下さいまして本当にありがとうございました。

情報が入り次第、この記事に追記または新しい記事をアップしていきたいと思っています。


 カンファレンスバナー




更新ドメイン詐欺に注意![Domain SEO Service Registration Co]

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元客先(現在は付き合いない)に、ドメイン詐欺のメールが来ましたよ。

登録先のメールの1つが私のになっているので、送られてくるようです。

 

そのまま「スパム」に行っているので普段は目にすることが無いんですが、

たまたま開けて発見したので公開します。

o0646084113825356684

 

下記の画像がその内容(一部伏せています)ですが、

年間で66ドルって日本円換算で、約7000円超!


メール本文は下記の通りとなっています。

-----↓ここから-----

 

Domain Registration Service SEO Company
Notice#: 289852
Date: 12/15/2016 
 

EXPIRATION NOTICE

DOMAIN:  *******.com 
Notification Purchase Proposal 


EXPIRATION PROPOSAL DATE: 12/23/2016
 

To: NA NA, **** ***** CLINIC    
(元客先住所), JAPAN   

Domain Name:
Registration SEO Period:
Price:
Term:
*******.com   01/06/2017 to 01/06/2018   $66.00  1 Year  

SECURE ONLINE PAYMENT
 


Domain Name: *******.com 
 Attn: NA NA 


This important expiration notification proposal  notifies you about the expiration notice of your domain registration for  *******.com   search engine optimization submission. The information in this expiration notification proposal may contain confidential and/or legally privileged information from the notification processing department to purchase our search engine traffic generator. We do not register or renew domain names. We are selling traffic generator software tools. This information is intended only for the use of the individual(s) named above.
 If you fail to complete your domain name registration  *******.com   search engine optimization service by the expiration date, may result in the cancellation of this search engine optimization domain name notification proposal notice. 

 

PLEASE CLICK ON 
SECURE ONLINE PAYMENT
TO COMPLETE YOUR PAYMENT.  


Failure to complete your seo domain name registration  *******.com  search engine optimization service process may make it difficult for customers to find you on the web. 

CLICK UNDERNEATH FOR IMMEDIATE PAYMENT 


PROCESS PAYMENT FOR
 *******.com 
SECURE ONLINE PAYMENT 


ACT IMMEDIATELY


This domain seo registration for *******.com  search engine service optimization notification proposal will expire 12/23/2016.


Instructions and Unsubscribe Instructions:
 You have received this message because you elected to receive special notification proposal. If you no longer wish to receive our notifications, please unsubscribe here or mail us a written request to US Main Office: Domain Registration Service SEO Company, Los Angeles, CA 90036 or Asia Main Office: Domain Registration Service SEO Company, Shenzhen Futian. If you have multiple accounts with us, you must opt out for each one individually in order to stop receiving notifications notices. We are a search engine optimization company. We do not directly register or renew domain names. We are selling traffic generator software tools. This message is CAN-SPAM compliant. THIS IS NOT A BILL. THIS IS A NOTIFICATION PROPOSAL. YOU ARE UNDER NO OBLIGATION TO PAY THE AMOUNT STATED UNLESS YOU ACCEPT THIS NOTIFICATION PROPOSAL. This message, which contains promotional material strictly along the guidelines of the CAN-SPAM act of 2003. We have clearly mentioned the source mail-id of this email, also clearly mentioned our subject lines and they are in no way misleading. Please do not reply to this email, as we are not able to respond to messages sent to this address.  

 

-----↑ここまで-----

 

よくもまあ、詐欺メール作るもんだなぁと感心します。

ググッってみたところ

ドメインの更新期限間近に、こちらの事業者から迷惑メールが届くようです。

下記のメールは一部を伏字にして記載いたしますが、似たようなメールが届いた場合には決して費用をお支払いにならないようご注意ください。(ランドテックさん


ほかにも多々

Domain SEO Service Registration Corp. からの迷惑メール」で引っかかりますね。

 

この度、一部のお客様に当社の上位組織を装い、ドメインの契約更新に関わる料金の支払いを催促する英文の電子メールが送信されていることが判明いたしました。

ゴンベエドメインさん

 

ところで、基本的に「.com」の年間コスト(管理費用)は、私が良く使っている下記の2社、

さくらインターネットなら年間で「1800円(税別)」、お名前.com系なら年間で「1280円(税別)」で年間管理できるんです。

 

 

 

 

 

 

こちらが私が使っている信用できるセキュリティソフト

3年間5台のサポートが驚くべき費用です!

セキュリティソフトの次の更新時には、これも候補の1つにできると思います。

「検出力」と「快適動作」を追求したウイルス対策ソフトESETセキュリティソフトです。

まずは1ヵ月の無料体験からはじめる総合セキュリティソフト

 

   

 

このメールの配信元は?

メールの送り元「」について調べてみましたら、案の定?

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詳細調査情報、サーバーは中国を向いています。

上記URLにてIPアドレスに割り当てられているレコードを確認しますと
大量に有名企業を模造したドメインを取得しているネットワークです。

これらは中国製の世界的な詐欺と断定して間違いないと思われます。
スパムメールと模造品販売を行う詐欺グループです。(
ランドテックさん

ということのようです。

 

ネットのドメイン情報に流れている情報を、そのまま組み込んで作られたような請求内容ですね。メール内容はクレジットカード情報の取得を目的とする悪質な詐欺メールです。 
 

この「不審なメールの例」では、当該メールを印刷の上、クレジットカード番号とサインを 
記入させ、ファクシミリするよう案内されています。 

また、ウェブサイトの場合もございますので、情報の入力はされないよう注意してください。

また、該当するメールは破棄した方が良いと思います。 

 

以上、詐欺メールの情報でした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


Googleのページランク(PageRank)、ついに「絶滅」~その後は?

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2016年4月15日、サイトを0~10の計11段階でスコアリングする「Googleページランク(PageRank)」が、Googleツールバーなどの外部ツールから、ついに消滅しました。

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ページランクはSEO対策の中心要素の一つとして、2000年代に多くのSEO担当者やサイト管理者から重要視されていました。しかし2013年を境に更新停止され、今回ついに「絶滅」に至ったと言えます。


2016年4月、米および日本国内で機能停止を確認
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2016年4月現在、米報道でページランク機能停止が確認されたほか、SEO Packブログでは、国内のページランク取得外部ツールも機能しないことを確認しました。
これと後述のGoogle公式コメントを併せて、ページランクが消滅したものと判断されることになりました。


16年3月、ページランクの一部消滅の報道

今回の全面機能停止にさきがけた先月3月8日、米メディアのSEMポストでは、Googleツールバーでページランクが「機能していない」ことを報じていました

記事中の報道キャプチャでは、ページランクが表示されているはずの部分がグレーになっており、「ページランク情報が取得できません」と表示されていました。

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Googleからの公式コメント

この状況を受け、Googleは、twitterアカウントを通じて次のコメントを出しました。


SEMポストの記事にコメントを寄せたとおり、ツールバーのページランクが消滅したのは、事実です。

2000年代からSEO対策の重要指標とされてきたページランクは、これをもって完全に消滅したものと言えます。

検索順位チェックツールGRC



ページランクのこれまでとこれから

もともと、ページランクとSEO対策の関係は、下記のようなものでした。
1.多くの被リンクが集まったサイトに高いページランク(PR)がつく
2.PRの高いサイトからリンクされると、自サイトのPRも上がる
3.自サイトのPRは、Googleによる全PRの「更新」で上下する
4.Googleツールバーを使えば、色んなサイトのPRがわかった
5.年に数回の「PR更新」までに自サイトのリンク状況を改善すれば、より高い順位に表示できる

こうしてページランクは、かつてのSEO指標として大いに活用されてきました。


ページランク更新が停止、被リンク評価はブラックボックス化

しかし2013年、Googleがページランクの更新を停止したことで、自サイトの被リンク状況がどうgoogleに評価されているのかが、わからなくなりました。

2013年以降も、GoogleツールバーでPRスコアは表示されていたのですが、それは数年前に更新を停止したままの信頼性のない数字だったと考えられています。

これで、Googleからの被リンク評価は完全に「ブラックボックス化」したと言えます。


ページランク消滅でどうなる?

ただ、ページランクが消滅したからといって、被リンクがもう評価されなくなった、というわけではありません。

先述の通り、評価がブラックボックス化しただけで、今も変わらず、被リンクの評価がランキング決定の最重要要件であることに注意しましょう。

※2016/08/03追記:PageRankは、ツールバーに表示されなくなっただけで、Google内部では、今もSEO評価に使われていることがわかりました。

検索順位チェックツールGRC





ページランクは消滅、でも被リンクは変わらず最重要

被リンクがランキング決定の最重要要件なのはGoogleによる公式コメントで確認されています。

このGoogleコメントによると、検索順位決定で最も大きく評価されるのは、被リンクと高品質なコンテンツの2つです。これを図示したのが次の「SEO評価ピラミッド」です。
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こんな情報には注意しよう

結論としては、GoogleがSEO評価の一部を外部に開示するのをやめただけで、被リンク獲得とコンテンツ品質が最重要なのは今までと変わりません。

今回のニュースを受け、いくらか混乱した情報が飛び交いそうですが、サイト管理者の方は、下記のような情報に十分に注意してください。

•被リンクはSEOにはもう無意味 →☓ウソ:むしろ最重要なまま
•ページランク完全保証リンク対策します →☓ウソ:ページランク消滅済、虚偽表示

ページの順位を上げたい場合は「まず」被リンク対策を忘れず、またリンクの質にも注意を払い、必ず自然なリンク新しいタブで開くでのSEO対策を選ぶようにしてください。


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検索順位チェックツールGRC



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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先日(10/19)、記事にしました「[重要]Googleがモバイル(スマートフォン)版とPC版を分離する事を発表![SEO]」について、船井総研のコンサルタントによる見解です。


「モバイル・ファースト・インデックス(SEO対策)について」

こんにちは。歯科医院経営コンサルタントチームです。

ここ1週間で他部署の方も含めて複数名の院長先生方より
「モバイル・ファースト・インデックス」に関するお問い合わせを
いただきましたので、あらためてこちらで共有をさせていただきます。


PPC広告の事例については、また次回にご紹介をさせていただきます。

簡単にモバイル・ファースト・インデックスについてご説明いたします。


これまではPCの検索順位を基準に、ある程度スマホの順位もそれに準拠して表示をされていました。


しかし、全世界的に1年ほど前から、PCよりもスマホの検索数の方が
多くなっているということから、スマホサイトの方の内容、評価を基準にして
PCの順位も決めていくことにしましょう、ということです。


成果的にPCで調べるユーザーよりも、スマホで調べるユーザーの方が
多いというこであれば、自然な流れのように思います。


この発表があったのがここ最近で、サイトに力を入れている院長先生がたからどのように対策をしたら良いかを早急に教えていただきたいという問い合わせが増えております。


結論から申し上げますと、現状であれば、


「静観することが最適解」


と考えております。


モバイル・ファースト・インデックスは
基本的にPCとスマホで検索結果を分離するという説を唱えている人もいるようですが、
SEO業界のおおかたの見解はそうではありません。


地域によっては多少の順位の際はあるかもしれませんが、
ほぼ変わりはないとみて良いでしょう。


可能性があるとすれば、モバイルとPCで別のHTML、CSSで制作している場合、
順位に変動がある可能性があります(別々のURLでスマホサイトを制作している場合など)。


ただ、特にレスポンシブデザインで制作している場合は
ほぼ順位変動はないとみています。


もう一つリスクとなる可能性があるとすれば、
PCのサイトのものを大幅にスマホサイト用に内容を省略している場合も
少し影響があるかもしれません。


また、多くの質問を受けるのは、例えば、

「スマホ単体で外部のリンクが必要なのでは??」 というものです。


こちらは細かい話をすると分かりづらくなると思うので
結論のみにしておきますが、それはほぼないという見解がほとんどです。


具体的なグーグルからの発表があり次第、また共有をさせていただければと思います。

ひとまず「静観」をして様子を見るのが最適解であり、
現段階でいろいろと対策をうつのはやぶへびになる可能性があると考えております。


 自分のサイト、SEO検索順位チェックツールで確認してみよう!



まとめ(って殆ど私の文章でないですが)

以上が船井総研からの見解(歯科医院コンサルですが)です。


グーグルにしろヤフーにしろ、

いままでも「こうした方がベスト」「いやこちら」と、

この機会に「タケノコ」のようにSEOを進める悪質な会社も出てくると思われます。


確かに日々のPVは良い方がいいのは当たり前ですし、

それに沿った、適正な対策。

これは通常行っている、内容の更新やサイト内の項目追加や修正のことで、自然にやっていることで検索エンジンから、「通常のサイト」と認知されます。


被リンクの追加など過剰対策が、逆にペナルティを受ける可能性も無きにしも非ず。

今回の件は、本当にグーグルが「検索のメインをモバイルサイトに移せるのか」が焦点となると思います。


ただ、いままでずっとPCサイト中心にグーグルはプログラムをやってきたわけで、これを突然にスマホサイトメインに移すと言うのは、

「国産だった漬けものが、いきなり他国産になる」ようなものです。


これを受け入れられない(といっても、始まったら受け入れざるを得ない)と思うのは、サイトを運営している各企業や媒体だけでなく、さまざまなところに影響を及ぼす可能性は否定できません。それも全世界規模となるわけですから。


グーグルの今後の動きと、SEO対策大手各社の動きを注視していきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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年間でラーメンを300食以上は食べているnihoniumです。

このサイトでは、パソコンやインターネットなどに関する話を書いていきます。

このブログの位置づけは、
副業は家族のため!「nihonium(ニホニウム)」のパソコンとラーメンのある日々日常!
と連携しながら、アメブロには書けないような、突っ込んだことを書いていきます。


今回は、SEO会社を幾つも乗り替えてみた、クライアントの話です。

結論を先に言うと、「会社の持つ技術も大事」だけれど「人が大事」ということです。




私はサイト制作や運営の仕事に携わって10年ほどが経ちます。

数々の方とのお付き合いをしてきた中の1つが、オーナー(Aさん)は、あまりネット関係が詳しくはないのですが、でも結果がすぐ出ないと嫌なタイプかも。



最初は言うがままに私が担当、SEO対策の作業。
ただ、元々借りているレンタルサーバー会社が「.htaccess」なども使えないため、違う方法などをやったりして、上位20位に3キーワードのどれかが入ればいいの状態でした。
上下変動は、今よりも激しかったかも知れませんね。


ところで、10年前のSEO環境は?今ほどインターネットは複雑でもなく、例えば地域の中で検索順位を上げるには、1ヵ月~2ヵ月というスパンの中で、一定の検索キーワードを幾つもサイト内に入れることで、結果が「スコン」と上がる時代でした。


[当時の手法]
1.ヘッダー内の「"keywords" content」や「"description" content」に大量のキーワードを入れる
2.「H1タグ」に、これでもかというほどのキーワードを羅列し、その文字は人には見えなくてもよい
3.フッター部分、目に見えるか見えないかの部分に大量のキーワードを羅列
4.被リンクは、同業・関連業種以外でも貼って貼って貼りまくる


私も当時はサイト制作は得意でも、SEOに詳しくなかったときでした。
オーナーさんがお仲間から聞いてきたのか、上記のような方法でやってくれと言うので4年位はこの手法でした。
確かに検索結果は安定はしていたけれど上位20位以内にプラプラと安定していたという状態。



あるとき、もっとSEOを知りたくなった私は、本屋やネットなどでSEOの基本的なことは勉強したつもりです。
そして「この方法、ダメじゃん!」と思っていた矢先に、SEO会社①(現在も取引がある1つ)が、営業をかけてきました。良い感じだったので、使ってみることにしました。


まず失敗したくないので違うクライアントと契約!

私もサイト制作の件数が増えて忙しくなってきた矢先でしたので、その会社を私の20年来の知り合いのところ(Bさん)に紹介。

そこのサイトも私が作っているところなんですが。

「一定額で、地域内に2~3キーワード組み合わせで15位以内」

という条件、ずっといまでも忠実にやってくれています。当時の担当者は、とても良かったのですが退職。引き継いだ者が普通だったのが良かった。これ本当に思いました。



SEOのハシゴは、4つ~5つ?



[対策キーワード]
地域名+業務名の「△△,◆◆」「○○,◆◆」「△△,○○」という3点



1.SEO会社①-約3年ケイゾク

「△△,◆◆」「○○,◆◆」「△△,○○」

担当からAさんに連絡してもらい、「△△,◆◆」「○○,◆◆」「△△,○○」の組み合わせで、Aさん、SEO会社①と契約。

サイト内部のSEO対策の再構築をしっかりとやりました。
SEO会社に修正提案書を半年ごとに出してもらい、それに沿って私が内部修正するという方法。

≪結果≫
全部が上位10位以内という訳にはいかなかったですが、3つのうち1つまたは2つは15位以内に始まり5位まで上がったでしょうか。

≪止める切欠≫
「google」「yahoo」とも、検索に対する基準を突然に変えてくるのですがSEO会社①は若干対応が遅れがち。



2.SEO会社②-すぐ止めた
Aさんが知り合いから紹介されたSEO会社②
紹介元の知り合いとトラぶったため、契約に至らず


実はSEO会社①と取引しているときに営業をかけてきて、実際に何度も会ったSEO会社③の担当さん(Tさん)。とても良い感じなので、と付き合いすることにして、他のクライアント(Cさん)を紹介しました。
しっかりと地域の名前なども加味し結果を出していたので、こちらもホッとしていたんですが。

CさんがAさんに喋っちゃった。

Aさんが「どっか、良いSEO会社無い?」
Cさん「nihoniumから紹介されたSEO会社③が良いですよ」

実は、AさんとCさんは「お知り合い」…Aさん、SEO会社③と契約!



3.SEO会社③-約3年ケイゾク

「△△,◆◆」「○○,◆◆」「△△,○○」

前者の内部修正は、その会社から言わせても「ほぼ、問題ない」ので、気になる点だけを前頁にわたって修正しました。
それにプラス良好な外部からの「ペラサイト」攻撃という感じ。

既に、その会社は「被リンク」という相互リンクなどの対策はしていなかったので、これで十分やっていきました。
珍しく3年くらいは続いたでしょうか?


≪結果≫
定期的な内部修正もしましたし、ただ元々借りているレンタルサーバー会社が「.htaccess」なども使えないため、違う方法などをやったりして、常に上位10位に3キーワードが入っている状態でした。

≪止める切欠≫
SEO会社③の担当さん(Tさん)の退職(実は引き抜き)。

担当が辞めで、下でやっていた若い者が担当を引き継いでから、おかしくなった。

確かに検索ワードは上位はある程度継続して上げていました(落ちてくるところもあった)が、
その会社の担当からの報告が無い。

要は、引き継いだ者が「Plan Do See」や「ほうれんそう」ができなかったんです。

Aさん、Cさん、また作業する私にも、なんの連絡もなく…

Cさん→Aさんの順でSEO会社③を解約、最後まで電話もなくメールだけだった(笑)


4.SEO会社④-現在半年過ぎ
Aさん、また違う知り合いからSEO会社紹介してもらい、昨年10月よりAさん、SEO会社④と契約。

契約当初の10月に2回ほど、SEO会社②や③のような内部変更資料と比較すると、私から見ても「大丈夫か?」という感じの修正提案書を出してきて、その後はウントモスントモです…

Aさんに「その会社大丈夫なんですか?」と春頃に聞いて、変更する可能性も示唆されたのですが、Aさん忙しくなり、やっと8月になって落ち着いた感じ。



実は、SEO会社③から引き抜かれてSEO会社⑤に移った担当者(Tさん)とは、ずっと連絡は取り合っていました。Cさんのところ連絡したいと言うので、Cさんにその話したら「Tさんから、連絡するように言って!」というので、この数ヵ月でたぶん契約開始です。

今回は、Cさん経由でAさんが、SEO会社⑤と契約する方向に持っていくつもりでいます。

基本的なキーワードは変えずに、でも細かい部分や「ペラサイト」等で、しっかりと安定していければと考えています。

やっぱり企業は「担当=人」なんですよね。
長々と見ていただき、ありがとうございました。

このサイトは、私の経験値も含めて、副業は家族のため!「nihonium(ニホニウム)」のパソコンとラーメンのある日々日常!では、突っ込んで書けないこととかも、書いていきますので、宜しくお願いします。

基本的に、1日1ブログを9月からは目指したいんですが…

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