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定例アップデートの翌週に配信されるオプションのアップデート『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』。定例で補えなかった部分のカバーという感じでしょうか?

アプデ師匠のページによりますと、しかし今回は通常の第3水曜から、win8.1用が1日遅れ、win7用は3日遅れでの配信らしいです。


KB4057400 (Windows7系用)
アプデ師匠の説明によりますと、このパッチは非セキュリティアップデートの『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』と呼ばれるオプションの詰め合わせパッチとのこと。

プレビュー版のパッチのため、この後で正規版が配信される可能性もあります。
なので、今回も私はパソ4台ともスルーすることにしました。

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今日、パソコンを立ち上げていると、いつもなら第二週くらいに来る「Windowsアップデート」の配信がありました。

 

調べてみますと、Windows7だけを対象とした「KB4056894」です。まだWindows8.2用は配信されていないようです。

 

KB4056894は、CPUの脆弱性の修正を含む『セキュリティマンスリー品質ロールアップ』です。
ただし、既知の不具合として、一部のアンチウイルスソフトと競合する可能性があります。

アンチウイルスソフトが下記のレジストリを設定した場合にのみ、更新プログラムが適用されます。更新プログラムが適用されない場合、お使いのアンチウイルスソフトとこのパッチに互換性があることを確認した上で、下記のレジストリを設定してください。

Key="HKEY_LOCAL_MACHINE"
Subkey="SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\QualityCompat"
Value Name="cadca5fe-87d3-4b96-b7fb-a231484277cc"
Type="REG_DWORD"
Data="0x00000000"

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今日、昼前にWindows7のアップデート表示が出ました。

KB4051034 (Windows7系用)/KB4050946 (Windows8.1系用)の配信です。

内容的には、オプションとして配信されています。

調べてみましたところ、

この2つは非セキュリティアップデートの『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』と呼ばれるオプションの詰め合わせパッチのようです。

プレビュー版ということで、正規に配信される前に出しちゃったということでしょうか。
アプデ師匠のサイトで確認をしたところ、別にセキュリティパッチではないため、入れなくてもセキュリティ上の支障はないとのことです。

アプデ師匠曰く「人柱になりたくない人は非表示入りをおすすめします」だそうです。
私も、もちろん非表示としました。

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2017年1月にリリースされたChrome 56より、ページ内にパスワードやクレジットカード情報などを入力するフォームがある場合、アドレスバーに「保護されていません/保護されていない通信」という表示がされるようになりました。

今回、Chromeではさらに警告表示の対象が拡大され、パスワードなどの入力フォームだけではなく、文字入力フォームに文字を入れようとするだけでこの「保護されていません/保護されていない通信」の警告が表示されるようになります。

文字入力フォームと言うとわかりにくいかもしれませんが、サイト内検索用のテキストボックスなども対象となるため、警告が表示されることが今までよりも格段に多くなります。
WordPressはデフォルトテーマにサイト内検索が含まれていますし、ブログサービスやポータルサイトなど、テキストボックスがページ内にあるサイトは非常に多いです。
今年1月に始まった警告表示は主にログイン画面が中心でしたので対象は絞られていましたが、今回の警告表示の拡大は極めて多くのWebサイトにインパクトがあるものと思われます。 

なお、Chromeのシークレットモードではhttp接続(非暗号化通信)でアクセスすると、テキストボックスの有無に関わらず全てのページが警告表示の対象となります。

シークレットモードとは、閲覧履歴やダウンロード履歴、Cookie情報などを残さず、人に知られないようWebサイトを閲覧できる機能です。
なぜ履歴の残らないシークレットモードで警告表示が厳しくなるのかというと、暗号化されていないhttp接続ではローカル環境にこそ閲覧履歴が残らないものの、ネットワーク管理者には非暗号化通信の内容がわかってしまう可能性があります。
そのため、全てのhttp接続ページで「保護されていません/保護されていない通信」の警告を表示しているものと考えられます。


警告表示回避方法は?

この警告表示を回避するには、SSLサーバー証明書を導入してページをSSL化(https化)するしか方法がありません。

2017年1月、10月と警告表示の対象が拡大されてきました。
この流れはさらに続き、いずれ通常モードでも全てのhttpページにおいて「保護されていません/保護されていない通信」の警告が表示される可能性があります。

現状スケジュールは公開されていませんが、近い将来に対応される可能性は高く、Webサイトの常時SSL化は待ったなしの状況になってきています。 

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定例アップデートは、Internet Explorer絡みのWindows Updateでした!

9/13に来た定例のアップデートは、容量は大きいながら、更新時間もさほどかからずに再起動となりました。

ただ、Internet Explorer(私の場合、トップがYahoo!)を立ち上げたときに、変更があった旨のポップアップが画面下に現れました。
変わるのが嫌でしたので「以前のに戻す」方を、各パソコンで選択しあとは問題なく動いています。

以上簡単な説明でした。

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