今月のウインドウズアップデートは、「いらんこと、すな!」的なものでした。

ほとんどが不要という。

そしてゾンビパッチ(KBKB2952664)まで含まれているという最悪さ。
その「まとめ」を掲載していきます。


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[パソコン買うなら、選択肢に入れていて損はないです]
FRONTIER (フロンティア)って知っていますか?

ヤマダ電機でよく見かけるFRONTIERは、製品が組みあがっているのではなく「受注生産(BTO)」を取り扱うメーカーで、今はヤマダ電気の完全子会社です。

保証期間内に不具合が出ても、ヤマダ電機に持ち込めば対応してくれますから、最新GPUも格安構成も自由に選べるので、パソコンを買うならBTOのFRONTIERも良い選択肢だと思います。

量販店のオンラインショップはどう?

全国に1200店舗を構える家電と暮らしのエディオンのネットショップなどは、国産メーカーも複数取り揃えられています。

1つのメーカーに拘らず、「自分に合うメーカーのパソコンを選ぶ」という点ではエディオンネットショップも選択肢の1つとして良いと思います。ただ金額的には「1」や「2」と比べて割高です。


さて、ここからが本題です。

毎月定例のウインドウズアップデートアップデートですが、
通常は毎月第2週火曜日の翌日に配信されます。バグなどの修正のために急遽配信されることもあります。


10/05にWin10関連パッチが含まれているKB2952664(Win7用)およびKB2976978(Win8.1用)が配信されました。

KB2952664(Win7用)
何回アンインストールしても消えない場合がある不具合が発生しています。ゾンビのようなパッチとして有名?ですね。


なお、間違ってインストールしてしまい、この症状に陥ってしまった場合は、数回から多くて数十回ほど繰り返しアンインストールしないと消えません。

 

[対処法]

アンインストール ⇒ 再起動せずにリストを確認 ⇒ あったらまたアンインストール ⇒ 無くなるまでやる ⇒ 無くなったら再起動


KB2976978(Win8.1用)
アンインストール自体が不可能になる不具合が発生していります。
この症状に陥ってしまった場合の対処方法は不明ですので、インストールしないようにしてください。


10/12にウインドウズの定例アップデートが配信されました。

アップデート内容を確認すると、今回も重そう(時間がかかりそう)なアップデートのようです。

それでは、いつものようにアプデ師匠のページを参考に内容を掲載していきましょう。

大きな注意事項として、2016年10月度からWin7/8.1もセキュリティパッチが1本化されるという劣化仕様になりました(アプデ師匠サイトより)

WindowsUpdateクライアントに配信される「セキュリティマンスリー品質ロールアップ」は、その月のセキュリティアップデートだけでなく過去の非セキュリティアップデートも付加されます(2016年10月分は9月の非セキュリティアップデートがくっついてくるそうです)。


適用したくない非セキュリティアップデート(例:テレメトリ等)が出てきた場合、WindowsUpdateクライアントに配信分のOSのセキュリティアップデート(セキュリティマンスリー品質ロールアップ)は、不要なパッチの抱き合わせ確率が高くなります。


10/19にWindowsUpdateのオプションで、
ロールアップパッチKB3192403(Win7用)/KB3192404(Win8.1用)が配信されました。

KB3192403(Win7用)/(※このパッチにテレメトリ関連有)

Win7にのみ配信です。
オプションパッチの詰め合わせです。


パッチ内容は、こちらをご参照ください。あまり詳しくは書かれてないですが。

入れるか入れないかの選択はお任せいたします。


またセキュリティパッチではないため、入れなくてもセキュリティ上の支障もありません。

アプデ師匠のサイトでも結論付けられていますが、このパッチは「入れなくても良いKBリスト」入りだそうです。


KB3192404(Win8.1用)/(※このパッチにテレメトリ関連有)

Win8.1にのみ配信です。
こちらもオプションパッチの詰め合わせです。


パッチ内容は、こちらをご参照ください。あまり詳しくは書かれてないですが。

入れるか入れないかの選択はお任せいたします。


またセキュリティパッチではないため、入れなくてもセキュリティ上の支障もありません。

アプデ師匠のサイトでも結論付けられていますが、このパッチは「入れなくても良いKBリスト」入りだそうです。

10月配信、入れなくてもよいかもしれないリスト

KB2952664 Win10アプグレ関連兼CEIP関連 (Win7用)
(注:KB2952664は環境によっては中々消えない問題が発生しています。その際は何度も(数回~数十回)アンスコする必要有)
KB2976978 Win10アプグレ関連兼CEIP関連 (Win8.1用)
(注:KB2976978は環境によってアンスコが不可能になる問題が発生していますが、対処方法は不明)
KB2977759 CEIP関連
KB2990214 Win10アプグレ関連(Win7用WindowsUpdateクライアント)
KB3021917 CEIP&テレメトリ(遠隔情報収集)関連
KB3022345 テレメトリ関連
KB3035583 Win10アプグレ関連
KB3044374 Win10アプグレ関連(Win8.1用WindowsUpdateクライアント)
KB3064683 Win8.1用Win10アプグレ関連
KB3072318 Win8.1用Win10アプグレ関連
KB3068708 テレメトリ関連
KB3075249 テレメトリ関連
KB3080149 テレメトリ関連
KB3090045 Win10アプグレ関連
KB3123862 Win10アプグレ関連
KB3150513 Win10アプグレ関連
KB3173040 Win10アプグレ関連
KB3163589 Win10アプグレ関連(SP1未適用のWin7、8.1じゃないWin8用)
KB3139923 拡張子が.msiの不具合修正パッチ(オプション)ですがテレメトリ入り
KB3081954 Win10アプグレ関連&テレメトリ関連
KB3161608 Win7用2016/6月度のオプションロールアップ。Win10関連入りWUクラとテレメトリ入り
KB3161606 Win8.1用2016/6月度のオプションロールアップ。Win10関連入りWUクラとテレメトリ入り
KB3172605 Win7用2016/7月度のオプションロールアップ。Win10関連入りWUクラとテレメトリ入り
KB3172614 Win8.1用2016/7月度のオプションロールアップ。Win10関連入りWUクラとテレメトリ入り
KB3192403 Win7用2016/10月度のオプションロールアップ。テレメトリ入り
KB3192404 Win8.1用2016/10月度のオプションロールアップ。テレメトリ入り


※Win10にする予定があったり、MSに協力したい人はインスト拒否する必要はありません。

※2016年9月まではwin32k.sysがあるパッチを先入れすることで確認時間の短縮が可能でしたが、2016年10月からその方法が使えなくなりました


アップデートは追加でまた配信されるでしょうから、随時掲載していきます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ab47