今日の来来亭は、久々に基本のラーメンをネギ多めで食べました。
土日はランチサービスが無いからご飯が食べられなかったのは残念ですが。
最近は台風が多いですし、地震もまた多くなっています。
関東の大地震の前触れでないことを祈るだけです。
ところで、突然に来るのは地震だけではなく、パソコンのクラッシュもいきなりです。
前日までサクサクと使えていたパソコンが、翌朝に立ち上げる時に「ブルースクリーン」ということもあります。
ブルースクリーンってエラーが発生した時のみ現れる、青い画面です。
これが出ると憂鬱…エラーを修復するのに、うちなどは隣のPC使って検索して修復をしていくのですが、
一般家庭だと、ほぼパソコンって1台だけですから大変です。
そうなると、業者に依頼しての修理となります。外注時にはOSの再インストールなども行われるので、「今までのデータはほぼなくなる」と思ってください。
写真やエクセル・ワードなどで作っていたデータや、はたまた外からダウンロードした大切な資料が、全て消去されてしまいます。
日ごろから、定期的に外部HDDへのバックアップを!
うちの場合、2台の外付けHDDに同じデータを保管しています。保存するのは「同時」です。
というのも、外付けHDDで壊れることがあります。実際のところ、以前使っていた外付けHDD1台は、長年使っていたら壊れました。なので、万が一ということを考えて、2台体制にしています。
一般家庭では、1台購入してデータ関係は、そっちに保存で良いと思います。
現在の外付けHDDは、動画などにも対応すべく容量が2T(テラ)や3T(テラ)のようなものも、それほど高くなく購入できます。値段は周辺機器のショップ「サンワダイレクト」で確認ください。
大切なデータは、外付けHDDから読みだして更新し、それを保存するときに、元データのある外付けHDDと予備の外付けHDDに保存・バックアップという感じにしています。
パソコンが立ち上がらなくなり、HDDは大丈夫そうなときは?
突然使っていたパソコンが、翌日に立ち上がらなくなったら。
業者に出す前に、必要なデータなどを救出したい。
パソコンの内部HDDの中には、メールのデータやアドレス帳なんかもあります。
これらはバックアップするのも結構面倒なのですが、今回は内部HDDの復旧というよりも、中のデータ救出を行ったことの紹介です。
<引用>
「パソコンごと壊れてしまって、データを復旧させようと思い、インターネットで調べて問い合わせたら、50万円くらいかかると言われてあきらめました」
「お立ち台」を使いデータを他のパソコンに救出します。
私もパソコンが壊れた時に問い合わせしましたら10数万円と言われて、どうしようか困ったことがありました。
そのときに、ハードディスクのデータを抜き出す装置があることを知りました。
それが「お立ち台」です。
「お立ち台」は、幾つかのメーカーから出ているのですが、私はアオテックの「HDD-STAND(HDST-UES1)」というものを別のパソコンからネットで発注し、翌日には手元に届きました。
「HDD-STANDと生きているPCとをUSBで接続してデータを救出する」ということです。
上の部分にHDDを差し込んで使いますが、ノートパソコン用の2.5インチか、デスクトップ用の3.5インチのHDDに使用可能です。
ところで、差し込むコネクタの部分が「SATA」という規格のみに対応し「IDE」は基本的には使えません。
と言ってもご安心を、「IDE」は「SATA」が出るまでの旧規格なので、相当古いパソコンしか使われてません。
差し込む部分がL字であれば「SATA」です。※変換アダプタが出ていますが使ったことないので
下手な撮り方で申し訳ないですが、こんな感じで実際に差し込むと「お立ち台」のようになります。ロック機構とかは特に無いですが、一応カチッとハマります。パワーランプとアクセスランプ付きです。また2.5インチのSDDなどもOKです。
見る限りわかると思いますが、冷却ファンなどは無いため熱くなります。
そしてHDDが「ウイーーン」と唸るように廻るので、早くデータだけ救出し終わりたくなります。
購入は「Yahoo!ショッピング」で可能ですよ!
もしもの時に、HDDのデータを業者に依頼すると10万~30万!
それが、この機器があれば4000円以内で済むというありがたさ。Yahoo!ショッピングで検索したら、もっと価格破壊が起きてます!
一家に一台、あればいいと思うパソコンの周辺機器の紹介でした!
Yahoo!ショッピングにログインし「aotech アオテック」で検索すると、
対象の商品が出てきますので解かると思います。
製品の詳細は、Copyright 2009 株式会社 アオテックのサイトを見てくださいね
http://www.aotech.jp/HDD/HDST-UES1.html
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