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年間でラーメンを300食以上は食べているnihoniumです。
このブログでは、テキストのみを使った生活に役立つ情報や商品などの紹介をしていきます。

食べ順(タベジュン)ダイエットって、聞きなれない言葉です。

食べ順ダイエットとは?

食べ順(タベジュン)ダイエットの方法は、毎回の食事で食べる順番を

1.野菜・汁物などの食物繊維

2.肉や魚などの主菜(たんぱく質)


にするだけのダイエット法です。
順番を守ることで、血糖値の上昇を抑え、その結果脂肪の吸収も抑えられるので太りにくくなるという方法です。
以下のように摂取するよう心がけてください。


1. 野菜のおかず・汁物

野菜の中でも、
サラダなどの生野菜→漬物系→火の通った野菜の順に食べます。
野菜を先に食べると、食物繊維から消化していくので血糖値が上がり難く脂肪の吸収も抑えられます。

また、野菜に含まれる豊富な食物繊維をよく噛むことで、満腹感が得られやすくなります。

さらに、汁物を先に飲むことで空腹感が落ち着きます。
汁物があるときは、先に飲みましょう。ただし、塩分が心配な方は完汁は避けた方が良いと思います。

2. 肉・魚・卵のおかず(主菜・タンパク質)

次はタンパク質を摂る主菜です。
豆や豆腐などの植物性の食材を先に食べ、次に卵・お肉の順番に食べましょう。

3. ごはん・パン・麺(主食・炭水化物)

最後に、ごはん・パン・麺などの炭水化物を摂る主食です。白米よりは「玄米」を、食パンよりは「全粒粉パン」を、うどんのように白いものより、そばのように「茶色いもの」を選ぶと、より効果が期待できます。精白されてない食品は、食物繊維・ビタミンが豊富なうえ、GI値(GI値とは、Glycemic Indexの略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの)が低いので、カラダにゆっくりと吸収され腹持ちが良いのです。


食べ順ダイエットによってもたらされるものとは?

1.食事の総カロリーが抑えられる

比較的低カロリーな野菜や汁物を先に食べてお腹を満たすことで、主菜や主食の量が減り、全体の摂取カロリーが抑えられます。
野菜は噛み応えがあるため、食事時間が長くなり、少量でも満腹感を感じやすくなりますし、しっかり噛むことで咀嚼にも良いですね。


2.血糖値の急激な上昇を避け、脂肪をつきにくくする

最初から米・肉・魚を食べ始めると、急激に血糖値が上がります。
そうすると、大量のインシュリンが分泌されます。

インシュリンは糖を脂肪細胞に運ぶはたらきがあるので、脂肪がつきやすくなる原因になります。

しかし、野菜・汁物のおかずに多く含まれる食物繊維は糖の消化吸収を遅らせ、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。
食べる内容は同じでも、食べ順を守ることにより、太りにくいカラダを手に入れられます


3.バランスのとれた食事になる

「野菜」「主菜」「主食」がそろうので、バランスの良い食事になります。