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年間でラーメンを300食以上は食べているnihoniumです。

今日は、ラーメンのお伴ともいえる餃子の作り方。
お店の餃子も美味しいですが、自家製の餃子も美味しいですよ。


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我が家は、私と妻では餃子の作り方(味付け)が違います。
今回は、調理師学校で習った私バージョンを書いていきます。

この餃子は、中華の調理実習のテスト課題にもなったものです(笑)
美味しく作ってラーメンと一緒にお楽しみください。


【皮の下ごしらえ】

      強力粉と薄力粉をボウルに移す

      お湯5060ccに塩3/1つまみを溶かし、3~4回に分けてボウルに入れながら混ぜ合わせる

      手で混ぜ合わせて、お湯または水を足しながらまとめる

      最後に、手でまとまるまでこねる

      ラップに包んで生地を寝かす(夏20分、冬30分)

 


【具を作る】

      キャベツをみじん切りにしてボウルに入れ、塩1/2を混ぜて水抜きを行なう

      ニンニク・ネギ・ニラをみじん切りにして小さいボウルにいれておく

      挽肉を大ボウルに入れ、醤油小1・酒小1・砂糖小1/4・胡麻油小1・旨味と胡椒は適量を入れ下味をつける

      キャベツを布巾に入れ、水分を絞る

      肉の入ったボウルに野菜を入れ混ぜ合わせる

 


【皮をつくる】

      まな板などの平らな場所に移します。

      重ねるように、力を入れて押さえます。

      何度も何度も重ねていきます(皮にも強いコシが必要)

      細長くのばした生地をカットしていきます。
(カットした生地は乾燥を防ぐために、固く絞ったぬれフキンを被せておきます)

      生地に打ち粉をしながら、垂直に手で押し広げます。

      広げた生地を一度棒で縦にのばします。

      その次に90度回転させて、のばします。

      外側が中心部より半分ぐらいの薄さになるように棒を使ってのばします。
(握ったときに外側は2枚重なることから、中心部の半分の薄さにします)

      直径約8cmぐらいに仕上げます。

      できあがった皮の乾燥を防ぐために、固く絞ったぬれフキンを被せておきます。

 


【餃子を作る】

      皮を手のひらに乗せ、具を皮の真ん中に適量乗せます。

      人差し指で押さえると押さえたところにくぼみができます。そのくぼみの上のふくらみをさらに押さえます。

 


【餃子を焼く】

      フライパンに薄く油を塗り、餃子を並べる。←フタをする

      強火で焼くと煙がでるので、餃子半分弱の高さ程度まで水150ccを入れます。

      強火で沸騰させ、一度茹でます。

      餃子を触って、具がプリプリッとかたくなったら湯を捨てます。

      少量の油をしいて、焼き目(焦げ目)をつけます。

 


【餃子のタレ】

材料        本醸造しょうゆ:100cc お酢:80ccニンニク:3欠片

作り方      ニンニクはみじん切りにして、皿に上記材料を入れ、しっかりと混ぜる



「世界チャンピオンのお店 皇朝」

陳健一さんのような格好がなんですが、味は美味しかったです!







いかがでしたか?
お子さんと作ると、食行くにもなりますね!

ここまで読んでいただいて下さいまして本当にありがとうございました。