今日(2020年1月15日)Windows7 / 8.1のアップデートが配信されました。

win7-ud202001

タイトルにも書きましたが、今回のWindowsアップデートでWindows7のサポートは終了です。これ以降はWindows7にWindowsアップデートは基本的に配信されません。

なお、今回配信されているアップデートの中で「KB4534310(NET各フレームワークのセキュリティ&品質ロールアップ)」をインストールしますと下記のような『お使いの Windows 7 のサポートは終了しています』と表示されるようになります。
end-of-windows7-786x322

今回も参考にしております「アプデ師匠のWindowsアップデート関連のページ」によりますと、
2019年12月度に「セキュリティ&品質ロールアップ・パッチ」を入れてすでにこの現象を「非表示/無効」にした方は表示されないとのこと。

それを対応していなくてインストールしてしまった場合でも「このリンク先の対応方法によって修復」が簡単にできます。リンク先は「アプデ師匠のページ」ですので安全です。

今回配信されているアップデートパッチ(詳細な内容は、アプデ師匠の対象ページを見てください)

KB4535102 (Windows7系用) NETのセキュリティと品質ロールアップ

KB4534310 (Windows7系用) ベースシステム用セキュリティマンスリー品質ロールアップ

KB890830  (Windows7/8.1共用) 悪意のソフトウェア削除ツール

これらをインストールし再起動すると「サービススタックアップデート(SSU)」と称する「KB4536952 (Windows7系用)」が出てきます。
win7-ud202001-02
SSUを適用すると、更新プログラムのインストール時に発生する可能性のある問題が緩和されるとのこと。
もちろん、最後の最後のアップデート、1台だけ残しているWindows7-メイン2号機に適用させました。