2019年12月の月例Windwosアップデートが日本時間第2水曜日に配信されました。

Microsoft Updateカタログより直接アップデートをする場合、パソコンに配信される自動更新を利用せずに、microfoft-windowsの「はMicrosoft Updateカタログ」から、セキュリティアップデートを手動でインストールする場合、同カタログからKB番号で検索してダウンロードできます。

Microsoft Updateカタログ

http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspx

Windows7の月例更新プログラムは下記のとおりとなっています。
なお、「KB4533095」はオプションに添付されています。

KB4530734 Windows7 マンスリー品質ロールアップ
KB890830  悪意のソフトウェア削除ツール

KB4533095 Windows7 用 .NET Framework 3.5.1、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7、4.7.1、4.7.2、4.8 のセキュリティおよび品質ロールアップ


Windows8の月例更新プログラムは下記のとおりとなっています。

KB4530702 Windows8.1 マンスリー品質ロールアップ
KB4533097 Windows8.1 用 .NET Framework 3.5、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7、4.7.1、4.7.2、4.8 のセキュリティおよび品質ロールアップ

アプデ先生のページによりますと…

今月度のWindows7用KB4530692(セキュリティのみ)またはKB4530734(ロールアップ)をインストールすると…
end-of-win7-786x341

2020年1月15日以降、上記画像のように『お使いの Windows 7 PC はサポート対象外になっています』と表示されるようになります。
非表示および無効化は簡単にできます。詳細は以下の記事をご覧くださいませ。

とのことですので、私も対応しています。

【アプデ/7】
2020年1月15日以降『お使いの Windows 7 PC はサポート対象外になっています』と表示されるようになる



そして、上記ゴーストを解除したと思ったら…第二段のアプデ「KB4531786」が再降臨です…
こちらは、月例等更新プログラムが適用されたら降臨する「Win7用サービススタックアップデート(SSU)」とのことです。

これを適用すると、更新プログラムのインストール時に発生する可能性のある問題が緩和されるらしいので、入れておきます。
okoko

こちらは再起動なしでオッケーでした。