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MicrosoftはWindows7用『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』KB4088881と更新プログラムKB4099950を配信しました。

結論から先に言いますと、KB4088881は非表示にしてアップデートせずにKB4099950のみを入れた方が良いです。

アプデ師匠からの情報によりますと、

KB4088881は3月に一度配信されてますが、そりが原因で、2018年3月度の月例で発生していた無線LANが死亡したり、IPアドレスの設定が消えたり、32bit版でBSoDや再起動ループになるといった致命的な不具合が発生します。

万が一インストールしてしまい、再起動ループとなった場合は、PC起動時にF8キー連打でセーフモードにし、KB4088881をアンインストールすることで直るほどの問題があるパッチです。

この更新プログラムの不具合が起きないよう、今回配信されたのがKB4099950ですが、KB4088878 / KB4088875 / KB4088881の適用後に入れても効果はないため、必ず先にKB4099950を適用してください。そうすることでこの問題が発生しなくなるようです。