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2016年07月

私たちが目指していること

地域のみな様に正しいむし歯予防の知識の提供とプロフェッショナルケアを行うことで、生涯にわたって健康を守るための活動を行っています。


    一生懸命歯を磨いているのに、むし歯ができてしまう。

    まじめに定期検診を受けて早期発見早期治療を行っているのに、1本、2本と抜歯になり、結局いずれは総入れ歯になってしまうのではないかと、不安だ。

    子供にはむし歯で苦労させたくない。

こんな方たちと思いを共有し、むし歯で苦労することのない人生を送れるようお手伝いをしています。


むし歯になる危険性をカリエスリスクといいます。

カリエスリスクを左右する要因には次のようなものが上げられます。

  1. 唾液の量
  2. 唾液の緩衝能(口の中を中性に保つ能力)
  3. ミュータンス菌の量
  4. ラクトバチラス菌の量
  5. 飲食の頻度
  6. プラークコントロールの程度

これらは、生活習慣、家族間の感染などによって左右されます。

このカリエスリスクが個人個人によって違うため、むし歯のでき方に差ができるのです。


むし歯予防の方法


むし歯予防にはセルフケアとプロフェッショナルケアがあります。


セルフケアでもっとも大切なこと!

1)  
食生活の改善

2)   家庭用フッ素の使用


【食生活について】

食生活で一番に考えなければならないことは、砂糖を含んだ甘いモノを食べないことです。これは量の問題ではなく、頻度の問題です。甘いモノを食べると、お口の中のミュータンス菌が砂糖を分解して、酸を作ります。この酸が歯を溶かすためにむし歯が出来ます。ですから、甘いモノを食べている間は歯が溶けています。

もう一つ考えなければいけないことは、飲み物の問題です。砂糖が入っているジュースやコーヒーなども、もちろんむし歯の原因になりますが、スポーツドリンクやコーラなど、酸性度の高い飲み物は歯を溶かすため、やはりむし歯の原因になります。一般的にスポーツドリンクは安全な飲み物と考えられていますが、注意が必要です。

【家庭用フッ素の使用】

家庭で使える低濃度のフッ素を毎日使うことで、むし歯をある程度防ぐことが出来ます。歯磨きをしなくてよいというわけではありませんが、毎日フッ素をきちんと使うことで、歯磨きをどんなに一生懸命行うより大きな効果があります。特に乳歯列から永久歯が生えそろって2~3年後(15歳くらい)まで使うと、永久歯の質がよくなるため、むし歯になりにくい強い歯になります。家庭用のフッ素には、洗口液、ジェルなどがあり、予防を行っている歯科医院で売られています。


プロフェッショナルケア


プロフェッショナルケアでは主に次のことを行います。


   PMTC

   フッ素塗布

   予防指導


【PMTC】

専門家による歯のクリーニングです。毎日すみずみまできちんと磨いているつもりでも、歯ブラシで届かないところ、汚れがたまりやすいところができてしまいます。この部分のお掃除を徹底的に行うのがPMTCです。


【フッ素塗布】

家庭用のフッ素に比べて濃度の高いものを使います。家庭用のフッ素と併用することにより、むし歯のリスクをかなり減らすことができます。


【予防指導】

むし歯のリスクは、一人一人違います。生活習慣、歯磨き、フッ素やキシリトールの使い方など、その人のリスクに応じた指導を行います。

21世紀の医療は、予防の時代と考えられています。これまでの病気になってから治療する医学(治療医学)に対し、病気にならないように日常から予防する医学(予防医学)への転換がはかられています。予防には、一次予防、二次予防、三次予防の三つの段階があります。一次予防とは、健康的な生活を送りながら危険因子を除去し、疾病の発生を抑えることを目標としています。二次予防とは、疾病を早期に発見し早期に治療することで、健康診断や人間ドックがこれに相当します。三次予防とは、合併症や再発の予防です。一般に、予防といった場合には、一次予防を指します。

 

 1971年ニクソン大統領は「war on cancer」を宣言し、ガンの撲滅を目指して豊富な資金をガン研究に投入しました。そのため、ガン治療法は著しく発展しましたが、発症率、死亡率の低下には直接結びつきませんでした。一方、1982年アメリカ国立科学アカデミーは、ガンに及ぼす要因について、人を対象とした疫学調査の研究結果をまとめて、ガンの発症を予防するため、喫煙をやめることと、食事の内容を改善し、果物と野菜を多く摂取することを推奨する勧告を行いました。

 

 この勧告を受けて、アメリカでは、果物と野菜を400g以上摂取する「5 A DAY運動」が1991年から始められ、ガンの死亡率、罹患率ともに減らすことに成功しました。開始から10年が経過したところで、この運動に対する査定が行われ、アメリカで最も成功した健康施策であると高く評価されました。そのため、当初400gとした果物と野菜の摂取量を400800gに改定し、なるべく800gに近づけるようにとしています。また、ガンだけでなく心臓病など生活習慣病の予防にも効果があると認めて現在も積極的に運動が推進されています。

 

 我が国でも平成12(2000)年に「食生活指針」が策定され、心身ともに健康で豊かな食生活の実現に向けて、「毎日くだもの200グラム」などの普及・啓発が進められてきました。しかし、果物・野菜の摂取不足などがなかなか改善されないため、「何を」、「どれだけ」食べればよいのかを分かりやすく示した「食事バランスガイド」が作成されました。アメリカの「5 A DAY運動」の成功に見られるように、毎日果物を2つ摂取することを含め、バランスのとれた食生活は健康づくり、生活習慣病予防に効果があります。また、治療費の削減、食料自給率の向上にも寄与すると期待されています。

 

 しかし、健康を維持・増進し、疾病を予防する運動がなかなか進まないのは、予防は効果が表れるまでに時間がかかる上、予防に成功しても実践した人自身が、なかなかその効果を実感できないためと考えられています。それに対して、治療は、短時間のうちに疾病が改善されるので効果を実感できます。従って、実践者に予防効果を実感してもらうために、果物などを食べると健康の維持・増進に役立つとする科学的な証拠を提示することが大切であるとされています。

公衆衛生学2007.1.9

 

産業保健の概念

ILO(国際労働機関)とWHO(世界保健機関)    1950年、あらゆる職業に従事する人々の肉体的・精神的・社会的福祉を増進・維持させる。

 

現状ではどうなっているのか→                            死者数1961年にピーク、減少2004年に122804人→4日以上の疾病と腰痛

 

 

労働者災害補償保険法→政府管掌

Ÿ  時効2年療養補償給付・休業補償・葬祭料

Ÿ  時効3年遺族給付

 

ニート対策2010年予測100万人→    ①就業機会がない

②働く事の意味や喜び・楽しさ・誇りを家庭内で父親から語られなくなった

③将来の夢・志・倫理観・社会人としての判断を身につけて行く教育観がない

④企業・行政の相次ぐ不祥事

 

 

 

 

高齢者介護      老人福祉

                老人保健

介護保険        食費・住居費自己負担は平成183月から

新しい介護保険の全体像

要介護認定者 約400万人→十年後640万人見込

給付金2004年度55000億円→10兆円を超える

保険料65歳以上

H1214 2900

H1517 3300円 

H1820 4300円 →3900

H2123 5100円 →4400

H2426 6000円 →4900

 

 

要介護  1       6770

        2       7890

        3       9010

        4       10130

        5       11250

 

嗜好  

福祉の考え方

1.   スローテンポ        視力聴力体力反応

2.   過去と分かれる現実  定年と収入減と家庭の居場所      →喪失感

3.   自尊心や誇り        8割が自分の人生にプライドがある場合、傷つく

4.   心と健康            痴呆と能力低下                  →忘れがち

5.   退行                自立心を失う・幼児期に迫る      →失禁・歩行困難

6.   不安と心身症        心身症を起し易くなる            急に悪化・リハビリ

 

痴呆        →戸外活動・運動・仲間=物忘れ予防

          →ボランティア・ペット

               内閣府調査 老人の意識調査 日常生活満足8割

               自殺60歳以上10994人 自殺者の1/3を占める

Ÿ  体力の衰え

Ÿ  病気

Ÿ  退職

Ÿ  配偶者・友人との死別→喪失

 

介護保険の課題

Ÿ  ホームヘルパー現在5万人→30万人以上

Ÿ  特別養護老人ホーム入所者35万人待機者50万人

Ÿ  介護保険利用者300万人 認定100万人()

Ÿ  2004年400万人(52000億円)→10年後640万人(10兆円を超える)

Ÿ  改革で10年後600万人8兆円

 

介護保険福祉施設

 

Ÿ  要支援    日常生活可・歩行や立ち上がりが不安定

Ÿ  要介護   

1.   立ち上がり不安定

2.   自分で歩けない

3.   自分で立ち上がれない

4.   全面的な介護必要

5.   生活全般に介護が必要

 


1号保険者      65歳胃慈雨            癌末期患者

2号保険者      40~64歳            筋萎縮性側面硬化症

特定疾患で介護が必要な人        靭帯骨化症

                                骨粗鬆症

                                        初老期認知症

                                        早老症

 

                                        糖尿性神経障害・腎症・網膜症

                                        脳血管疾患

                                        パーキンソン病

                                        関節リウマチ

                                        両側の股関節・復関節の著しい変形による関節症

 


高齢者介護      老人福祉 平17年6月介護保険法成立 介護入所者の食費・住居費自己負担

                老人保健 

 

 

老人保健 昭和47     無料

昭和57     公費と医療保険+患者の一部負担

     平成4年      現役世代の負担軽減

     平成6年      利用者のサービス確保

     平成8年      利用者の一部負担金額が一割に

     平成14     限度額の廃止と1割負担と2割負担

     平成18     2割負担と3割負担

 

1.   健康手帳の交付

2.   健康教育   32万回のべ880万人

3.   健康審査    基本検査1294万人

 

 

 

 

脳の元気

脳のエネルギー 体重の2~3%(血液は体重の15%)

食事をするときは、脳の温度が1℃上がる→温度が上がると化学反応しやすくなる

脳の活性化に必要な栄養はポリフェノール→       

Ÿ  血液の酸化防止

Ÿ  抗酸化物質

Ÿ  脳内筋肉の修復

脳の運動

Ÿ  新生ニューロン 育つ 新しい回路

Ÿ  ストレスに弱い 運動すると脳内の蛋白質BDNFが増える

脳の休養

Ÿ  眠る事で成長

Ÿ  睡眠中に昼間の出来事が脳内で生理・再現・記憶

Ÿ  寝ている間に視床下部から成長ホルモン分泌

 

 

 


埼玉のゴールドプラン

        高齢者の現状    65歳以上70万人高齢化率12.8%

                        70歳以上35万人後期高齢化率  4.8%

                        高齢者夫婦世帯145000世帯

                        1人暮らし高齢者98000

                        元気な高齢者790000

 

Ÿ  在宅      850000

Ÿ  持家      730000

Ÿ  一戸建    690000

Ÿ  共同住宅  45000

Ÿ  借家      110000        共同住宅        65000

一戸建て        45000

                       

                       

        埼玉県の特徴

Ÿ  高齢化率が全国で最も低い

Ÿ  高齢化のスピードが速い

Ÿ  高齢者の絶対数が多い

Ÿ  都市型高齢者が多い

Ÿ  地域格差が大きい

Ÿ  高齢化の高い地域 大滝村名栗村

Ÿ  要介護の原因

Ø  脳血管疾患

Ø  高齢化による衰弱

Ø  骨折・転倒

Ø  関節疾患

Ÿ 

 

Ÿ  高齢化は年間5万人前後増加

Ÿ  介護を必要とする者 平成1596700人→平成19165800

Ÿ  これまでの制度でできないことを補う(家事代行・容易な福祉用具の貸与)

Ÿ  新しい制度→目標指向型、できるだけ自立した生活を目指す

Ÿ  内容

Ø  高齢者の元気を高める健康と生きがい作り

Ø  個人の健康、特に女性の結婚・出産め更年期の支援

Ø  介護予防100万人の推進→トレーニングの普及

Ø  高齢者の知恵と技を生かす

Ÿ  介護サービスの充実

Ø  市町村の支援

Ø  自己評価・人材育成

Ø  在宅福祉サービスの充実

Ø  安心して生活が続けられる

Ø  特養の入所

Ÿ  自立を考える「ひと・まちづくり」

Ÿ  人材→県立大学で質の高い指導者の養成

Ÿ  NPOボランティアの推進

Ÿ  ライフステージに合わせた学習機会

Ÿ  再就職支援

Ÿ  勤労者福祉サービスの充実

Ÿ  ユニバーサルデザインの推進

Ÿ  公共機関のバリアフリー化

Ÿ  要介護者の現状 要介護認定者の75%介護サービス利用

Ÿ  主な要介護者

Ø  60歳未満        37

Ø  6069        26%  居宅サービス・シヨートステイ

Ø  70歳以上        29

Ÿ  介護保険以外のサービス

Ø  おむつ

Ø  交通費助成

Ø  配食サービス

Ø  家族の介護手当

Ø  訪問美容

Ø  マッサージ

Ø  ふとんの洗濯と乾燥

 


190206

 

精神保健について

  精神保健の歴史

  精神の健康

Ÿ  ストレスの要因

Ÿ  健康障害

Ÿ  メンタルヘルス不全

Ÿ  精神障害者

Ÿ  精神異常者の社会復帰

基本調理レポート(2006.7.19)

ポークソテークリームソース フライドオニオン添え


図1

【材料】
豚ロース切り身 4枚
塩・こしょう 各少々
サラダ油 大さじ2
玉葱  1個
玉葱(フライドオニオン用)1個
エノキ茸 1袋
生クリーム 200ml
塩  小さじ1
サラダ油 大さじ1
小麦粉  適量
塩  少々
胡椒  少々
揚げ油  適量

【キーワード】
生クリームの代わりに牛乳を使うと、味にコクが出ない
エノキ茸の代わりに雪国舞茸を使ったら、香りは良いが子供は食べなかった
豚肉をソテーするのではなく。ピカタにすると肉がカラッと仕上がり、酒の摘みとしても良い
⑥のときにシャンピニオンを加え、白ワインで仕立てるとホテル風になる

【調理】
① 豚ロース肉は筋切りをし、塩・胡椒をふる。
② 玉葱1個は3mm厚さの輪切りにし、小麦粉を薄く塗し、180℃に熱した揚げ油でカリッと揚げ、塩・胡椒をふる
③ ソース用のたまねぎは薄切りにしエノキダケは根もとを切って半分に切り、ほぐす。
④ フライパンにサラダ油大さじ2を熱して豚肉の両面をこんがりと色づくまで焼き、火が通れば器に盛る。
⑤ 4.のフライパンにサラダ油大さじ1を足して中火で熱し、薄切りにした玉葱を入れ、飴色になるまで炒める。
⑥ 5.にエノキ茸を加えてさっと炒め合わせ、生クリームと塩を入れて中火で煮る。
⑦ 4.の豚肉にソースをたっぷりかけ、2.のフライドオニオンをのせる。

要点のみ

181004
食文化概論

 

〇昆虫食        アフリカのブッシュマン・オーストラリアのアボリジニー

〇犬食          韓国・中国

〇羊            モンゴル

 

キャッサバ ヤム芋

とうもろこし→三大穀物

 

海獣(セイウチ・アザラシ)→イヌイット(エスキモー)

 

米は高温多湿

小麦は乾燥

 

                                                                禁忌

ユダヤ教        1500万人        キリスト教・イスラム教の母体    豚肉・鱗や鰭の無い魚介類

キリスト教      21700万人                                   

イスラム教      128300万人                                   豚肉・アルコール類・血液

仏教            37500万人                                   

ヒンズー教      85100万人    インドで8                    全ての食肉

菜食は植物性だけでなく殺生しないので乳類は可能

牛は聖なる者→殺生しない

 

 

181011

 

ヒンズーとイスラム圏

浄⇔不浄

右手→浄、左手不浄

 

手食、箸食、ナイフ・フォーク・スプーン

 

箸文化は日本・中国・韓国では使い方も異なる

 

桜島大根

二十日大根

 

 

 

 

181025

鎌倉時代

 

屯食、糒、梅干、鰹節

 

パン・カステラ・コンペイトウ・ボウロ

 

てんぷら        テンポラス      金曜日の謝肉祭から→魚に衣をつけて揚げる

南蛮料理       

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