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今回は、久々にパソコンの話題です。


最近、検索やブログなどを開くと、やたら「adchoices」が起動して、

要らない広告がバシバシと出てくるようになりました。

 

こんなやつ(間違っても押さないでね…)


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マルウェアの仲間らしいですが、

検索したキーワードに関連する広告を、これでもかと出してきます。

私もアフィリエイトをやっている手前、

ある程度は我慢してましたが、先日は某医院の広告だらけで一杯になり、

これはたまらん!と非表示するようにしました。
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原因は?

Internet Explorer 11では、Webページを開くと

必要のない広告(宣伝)が表示される場合がありますが、その原因とは下記が殆どです。

  • 「アドオン」が組み込まれた特定のWebページを閲覧した
  • フリーソフトなど広告機能がついたアプリケーションをインストールした
  • 「Flash」などが組み込まれた特定のWebページを閲覧した など

この場合、広告を表示する原因となったアドオンやアプリケーションを削除したり、

設定を変更したりして非表示にできるかを確認します。

※ アドオンとは?

Internet Explorerなどのソフトウェアの機能を拡張するためのプログラムのことです。

一部のアドオンには広告を表示するものがあります。

そのほかにもFlashプレーヤーやPDFビューアー、

各社が提供しているツールバーなどのほかに、さまざまな種類があります。

 

サイトを非表示にする方法

1.ポップアップブロックを有効にする方法

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11で、

ポップアップブロックを有効に設定することで、余計な広告は防ぐことが可能です。

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でポップアップブロックを有効または無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

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デスクトップ版Internet Explorer 11を起動し、「ツール」をクリックして表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします。

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「インターネットオプション」が表示されます。
「プライバシー」タブをクリックし、ポップアップブロックを有効にする場合は「ポップアップブロックを有効にする」にチェックを入れ、無効にする場合はチェックを外して、「OK」をクリックします。

 

2.追跡防止機能を有効にする方法

追跡防止機能では、追跡防止リストに表示されたWebサイトからの

コンテンツをブロックすることができます。

この機能を有効にすることで、広告が非表示になるかを確認します。

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「アドオンの管理」が表示されます。
追跡防止リストに登録されている名前をクリックします。
ここでは例として、Internet Explorer 11に初期登録されている「個人用リスト」をクリックします。

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企業や団体などが個別に提供している追跡防止リストを追加する場合は、リストから名前をクリックする前に表示される「追跡防止リストをオンラインで取得」をクリックし、表示されたWebページから追加します。

「有効にする」をクリックします。

状態が「有効」になったことを確認し、「閉じる」をクリックします。

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「個人用リスト」を有効にした場合は、Webサイトの閲覧を複数行った後、対象のプロバイダーが見つかったときにリストが作成されます。

手順4で有効になった「個人用リスト」を選択して「設定」をクリックし、「個人用追跡防止リスト」を開き、コンテンツプロバイダーを確認して、許可やブロックの選択を行います。

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「この数の訪問済みサイトで使われているプロバイダーコンテンツを表示します」ボックスに指定した数で、同じプロバイダーからのコンテンツ数を確認します。数値を低く設定すると、コンテンツプロバイダーの該当数が増えますが、Webサイトの一部が利用できなくなる場合があります。

以上で操作完了です。

 

これで、いままで出ていた広告が表示されなくなると思いますが、

以前から、パソコンにマルウェアとして入り込んだものが無いか、

確認して削除する必要があります。

 

その時は「Malwarebytes Anti-Malware Free」という

無料ウイルス駆除ツールを使って削除しておきましょう。

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無料ウイルス駆除ツールの使い方

『ワーム、トロイの木馬、ルートキット、詐欺ソフト、スパイウェア
などを含むマルウェアを検出し駆除するパワフルな技術』を利用でき、日本でも感染被害が見られる広告表示プログラム(アドウェア)、身代金要求型ウイルス(ランサムウェア)、偽セキュリティソフト の駆除削除に定評があります。

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無料版の「Malwarebytes Anti-Malware Free」と

有償版の「Malwarebytes Anti-Malware Premium」があって、

違いは対応機能の有無です。

 

・手動スキャンと検出したウイルスの駆除削除
・未知の脅威を検出するヒューリスティックエンジン
・圧縮ファイル内のウイルススキャン未対応 ⇒ 2013年4月に ZIP/RAR/CAB/7-Zip 対応
・約35言語表記 ⇒ 日本語は2012年9月対応
・リアルタイム常駐監視保護 [有償版]
・ウイルス定義データの自動更新 [有償版]
・定期的にウイルス検査するスケジュールスキャン [有償版]
・不正サイトのアクセス遮断 [有償版]


普段使うならば、無料版で十分と思います。

 

無料版 Malwarebytes Anti-Malware Free のダウンロードとインストール

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【1】 Malwarebytes社の公式サイトにアクセスし、インストーラ形式の実行ファイル 「mbam-setup-2.*.*.*.exe」(ファイルサイズ 20MB ほど) ダウンロードしてデスクトップなどに保存します。

【2】 インストーラを起動し、「セットアップに使用する言語の選択」ウィンドウで、[日本語] になってるのを確認し[OK]ボタンを押します。

【3】 そのまま指示に従ってセットアップします。

有償版を14日間の期間限定で無料体験できるモードですので、使い終わったらプログラムから削除を使って抜いておきましょう。

 

Malwarebytes Anti-Malware Free の使い方
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◆ ウイルススキャンを開始する

メニュー [スキャン] をクリックし、[スキャン開始]ボタンをクリックします。

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通常は「権威スキャン」という、基本的なスキャンを行うことをお勧めします。

 

なお、無料版はウイルス定義データの自動更新が行われないので、

利用する時に必ずメイン画面から手動で更新してください。

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私はスキャンしても問題なかったですが、下記のようになったら必ず駆除しましょう。
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有料のセキュリティソフトの紹介です。

ウイルス対策やスパイウェア対策などから、先ほど話した迷惑メール対策やパーソナルファイアウォールも万全、大切なパソコン内のデータを保持してくれます。電気店や本屋さんで見たこともあるかもしれません、この顔。


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「○ートン」や「ウイルス○スター」「○カフィ」など、数あるソフトの中で、なんでこれを使うようになったのかというと、「しっかりと機能するのに軽い」ということ。

 

販売元も「キヤノンITソリューションズ」という、キヤノンの子会社なので、それも安心。

実は、これを使う前は、韓国のアンラボ社の「ウイルスブロックV3シリーズ」を使っていたんですが、最後のV3 365 Clinic ウイルスブロックを最後に販売休止、サポートも2013年2月28日で終了でした。

 

以前入れていたセキュリティソフトが重くて使い物にならなかったため、たまたま軽いというのを聞き導入したのがアンラボ。

 

それが終わるというので、また調べてESET SMART SEQURITYに落ち着きました。

 

私は3年間を更新料無しで使えて、5台までのPCにインストールできる「ESET ファミリー SEQURITY」を使うようになりましたが、使いやすくサクサクと軽いです。

※ただパソコン立ち上げ時に、アップデートが入るときと、外部HDDを繋いでいるPCは、アプデや検査が終わるまでは動作は遅いです(10分以内で終わります)。

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私が導入したのは、上記の製品版です(ダウンロード版は下に入れた体験用だったっけ…)。

このソフトが良いのは、「低価格ながらきちんとした基本性能がある」ということです。

 

 

ESET NOD32アンチウイルス 4」という法人用もあるんですね、個人購入も可能のようです。

内容は「ESET SMART SEQURITY」の下記基本性能より濃くなっているようです。

 

「ESET SMART SEQURITY」PC版の8ある基本性能の4つ

1.ウイルス対策

2.パーソナルファイアウォール

3.スパイウェア対策
4.迷惑メール対策

 

「ESET SMART SEQURITY」スマホ版の4つの基本性能

1.ウイルス対策

2.スパム対策

3.盗難対策
4.パスワード保護

 

我が家は、来年がライセンス有効期限ですが、もちろん更新して使います。 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。