カテゴリ:

今日、昼前にWindows7のアップデート表示が出ました。

KB4051034 (Windows7系用)/KB4050946 (Windows8.1系用)の配信です。

内容的には、オプションとして配信されています。

調べてみましたところ、

この2つは非セキュリティアップデートの『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』と呼ばれるオプションの詰め合わせパッチのようです。

プレビュー版ということで、正規に配信される前に出しちゃったということでしょうか。
アプデ師匠のサイトで確認をしたところ、別にセキュリティパッチではないため、入れなくてもセキュリティ上の支障はないとのことです。

アプデ師匠曰く「人柱になりたくない人は非表示入りをおすすめします」だそうです。
私も、もちろん非表示としました。

スポンサーリンク

 

カテゴリ:
2017年1月にリリースされたChrome 56より、ページ内にパスワードやクレジットカード情報などを入力するフォームがある場合、アドレスバーに「保護されていません/保護されていない通信」という表示がされるようになりました。

今回、Chromeではさらに警告表示の対象が拡大され、パスワードなどの入力フォームだけではなく、文字入力フォームに文字を入れようとするだけでこの「保護されていません/保護されていない通信」の警告が表示されるようになります。

文字入力フォームと言うとわかりにくいかもしれませんが、サイト内検索用のテキストボックスなども対象となるため、警告が表示されることが今までよりも格段に多くなります。
WordPressはデフォルトテーマにサイト内検索が含まれていますし、ブログサービスやポータルサイトなど、テキストボックスがページ内にあるサイトは非常に多いです。
今年1月に始まった警告表示は主にログイン画面が中心でしたので対象は絞られていましたが、今回の警告表示の拡大は極めて多くのWebサイトにインパクトがあるものと思われます。 

なお、Chromeのシークレットモードではhttp接続(非暗号化通信)でアクセスすると、テキストボックスの有無に関わらず全てのページが警告表示の対象となります。

シークレットモードとは、閲覧履歴やダウンロード履歴、Cookie情報などを残さず、人に知られないようWebサイトを閲覧できる機能です。
なぜ履歴の残らないシークレットモードで警告表示が厳しくなるのかというと、暗号化されていないhttp接続ではローカル環境にこそ閲覧履歴が残らないものの、ネットワーク管理者には非暗号化通信の内容がわかってしまう可能性があります。
そのため、全てのhttp接続ページで「保護されていません/保護されていない通信」の警告を表示しているものと考えられます。


警告表示回避方法は?

この警告表示を回避するには、SSLサーバー証明書を導入してページをSSL化(https化)するしか方法がありません。

2017年1月、10月と警告表示の対象が拡大されてきました。
この流れはさらに続き、いずれ通常モードでも全てのhttpページにおいて「保護されていません/保護されていない通信」の警告が表示される可能性があります。

現状スケジュールは公開されていませんが、近い将来に対応される可能性は高く、Webサイトの常時SSL化は待ったなしの状況になってきています。 

スポンサーリンク

 

カテゴリ:
定例アップデートは、Internet Explorer絡みのWindows Updateでした!

9/13に来た定例のアップデートは、容量は大きいながら、更新時間もさほどかからずに再起動となりました。

ただ、Internet Explorer(私の場合、トップがYahoo!)を立ち上げたときに、変更があった旨のポップアップが画面下に現れました。
変わるのが嫌でしたので「以前のに戻す」方を、各パソコンで選択しあとは問題なく動いています。

以上簡単な説明でした。

スポンサーリンク

 

スマホに着メロを無料で入れる方法とは?

カテゴリ:

ついに、ガラケー派の私がスマホにチェンジです。

1.ガラケーの文字が大きくしても見えなくなった…

2.ガラケー向けのネット(ヤフー)が、ニュースと天気予報しかなくなった

3.ガラケーなのに費用が毎月7000円である

 

以上の理由で、今日auに相談に行くつもりでした。

拘りは、携帯をなぜauにしたかに遡ります。Gショック携帯だったから。

 

いままで歴代のGショック携帯を使っていて、最近はカシオから京セラに生産がチェンジしてますね。

そんな中、初夏にガラケー派に朗報、TORQUE系のガラケーが発売になり、我が家に1万円引き券が届きました。触手が動きましたが、毎日に没頭していたら期限が切れてた(笑)

 

そして新しいTORQUEのG3が発売になったのですが、8万円の本体価格!

しかもボディに赤がない…また伸ばそうと思っていて、調べていたら2015年のG2型がまだ発売されてるのを知り、au公式サイトからシミュレーション。

月の支払い料が、通信料も入れてガラケーと差が殆どないと計算して知りました。

 

ということで、auショップに行きましたら、G2の取り寄せは不可らしい。

でも1台残ってるかもと言うので調べてもらったら、赤が1台!

これ契約しかないでしょう。すぐに機種変更してもらいましたよ。

 

使い方は、家族に聞くとして、一番問題になったのが、いままでガラケーで親しんでした着信音。

家族は「スマホで着信音って考えられない」って言いますが、G系と同じ拘りです。

o1247075114023894761


さてさて、悩んだのですが、ユーチューブのをスマホ用に変換して、スマホに送ればよいのでは?

という結論に達し、いろいろと検索して安全な変換システムを調べたら、「TheYouMp3」に行きつきました。


最初に見つけた似たような「ClipConverter.cc」はウィルスの危険があるというので、パスして改めて調べての「TheYouMp3」です。



ユーチューブから好きな音楽のURLをコピペしてから変換を押すだけ。

保存はPCに一時的に入れました・

 

これをスマホにアップするには「Eメールに添付すればいい」

って思って送信しましたが、重くて拒否られました。

 

私のはアンドロイドなので、マイクロSDカードにPCから直接書き込み

それをスマホに入れて認識させることで、問題なく使えましたよ。

もちろん個人で使うだけの限定なので、他人にコピペは無理です(表面上)。


個人で楽しむには十分なアプリトの紹介でした。

この変換サイト、PCで動作させてますが、スマホでは動作させていないので、

スマホの方は自己責任で宜しくお願いします。



スポンサーリンク

 

PCを起動した直後、マウスやキーボードが無反応になる・動かない場合の対処方法

カテゴリ:
仕事で常時4台もPCを使っていますと、どれかの機種で何かしらの不具合が出るときがあります。

pic_g063


この4台、導入時期は全てバラバラなので、特に1台1台確認しながら修復するのですが、
幸いなことに他のパソで、対処方法をいろいろと検索できますので、比較的早く治せます。

今回はメール用マシンとしている2個イチのWin-Xp改Win7のマシンの不具合。
タイトル通り、立ち上げはできたのに、マウスやキーボードが無反応。
つまりUSBが内部的にうまく接続できていない状態が発生しました。

PCをシャットダウンし、マウスとキーボード含めた外付け機器を全て外し、
PCを起動しなおせば、大抵の場合は 治りますが、再発の可能性ありって書いてましたが見事に再発。

前回は強制終了してから再起動しセーフモードで立ち上げてからそのまま再起動でしたが、
さすがに再発なので全ての機器を取り外し、内部に残った電気も放電させ放置。その後で立ち上げてから、セーフモードで立ち上げ再起動させました。

操作手順

1.PCをシャットダウンする
(Windows8/8.1の場合は、事前に高速シャットダウンを無効にしておきます)
 (高速スタートアップを無効にする手順)
2.接続されているUSB機器を(マウスとキーボードも含め)全て取り外す。
3.PCのコンセントを抜き、1~2分ほど待つ。
(USB機器にコンセント給電がある場合、USB機器のコンセントも抜きます)
4.それぞれの機器のコンセントを接続しなおす。
マウス・キーボードはこの時点で接続で行う。
(マウスやキーボードは、USB3.0ポートを避けるようにする)
5.PCの電源を入れ、Windowsを起動する。
6.マウスやキーボードが正常に作動する事を確認する。
7.取り外していたUSB機器を一つずつ接続する。

最初に試してみる手順は以上です。
上記手順でも正常に作動しない場合は、電源オプションの設定を変更します。

原因

Windows終了時に、まれにUSB機器が誤作動する事があります。
正常な終了が出来なかった場合や、Windows Updateなどで発生しやすい現象です。
このページで紹介した手順は、このような場合に効果的な対処方法です。
PC起動後、正常にマウスやキーボードが認識され、反応する場合はこのまま利用して大丈夫です。

それでも改善されない場合はというと、PC再起動後にマウスやキーボードの認識に時間がかかる場合は、USBドライバや、省電力機能の「USB Selective Suspend」に原因があると考えられます。
その場合、Windowsの電源オプションの見直しや、USBドライバの入れなおし等の作業をする必要が出てきます。


省電力機能の「USB Selective Suspend」が原因の場合

この方法は、無線マウス/キーボード利用時にかなり効果的です。
「USBのセレクティブ サスペンド」の設定を「無効」にします。

usb01s



原因がUSBドライバだった場合

USBマウス・キーボードの不調の原因がUSBドライバだった場合は、以下の対処が必要になります。
チェックポイントおよび対処方法
1.特定のUSB機器が犯人である場合が多いので、
USB機器を一つずつ繋げて、どの機器を繋ぐと問題発生するのか確認する

機器が特定できた場合
その機器のドライバをアップデートしてみる。
機器とセットになったユーティリティがあれば、そちらもアップデートしてみる。
改善が見込めない場合、利用しない時はUSBを外すようにしておく。

機器が特定できない場合
USBドライバの再インストールを行ってみましょう。
1. 【USB不調時の荒行Tips】すべてのUSBルートハブをアンインストールする
 ※注意: 現在 私のPC環境では、上記手法を取るとUSBドライバが入らない状態です。
2. Windows 7 SP1でWindowsがUSB機器を認識しなくなった場合の対処法
3. 2013年10月のWindows Updateで「USBが不調」になった原因と対処法
上記[1.]~[3.]のいずれかを行う事で、USB機器の不調は治るはずです。


2.その他の関連情報
Windowsは、USBバス上に「USB通信接続が確立できていないUSBデバイス」があると、USBバス上で通信確立のリトライが発生します。
その際、USBバスのBUSY状態が発生し、USB接続のマウスやキーボードの通信にも悪影響を与え、動作が遅くなる場合があります。

特殊なUSB機器の場合
以下、TVチューナーなど特殊なUSB機器の場合の例です。 
問題が発生するUSBデバイス(例:TVチューナー)を操作するアプリケーション(例:TV視聴ソフト)を起動する事で、USBデバイスの接続が確立し、PCが安定するケースもあります。
そのようなUSB機器は、普段はPCから取り外しておくか、関連アプリケーションは常駐させておくようにしましょう。


最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました♪



スポンサーリンク

 

このページのトップヘ

見出し画像
×